企業の通知票

先日のエントリー「今後の方向性について思った事」で県の公的評価制度を受けたと記述致しましたが、本日「技術・成長性評価報告書」を受け取りました。

この評価報告書は「財団法人ひょうご活性化センター」という公的機関が発行したもので、公正な判断で作られた企業の通知票というか採点票と言えます。
この評価報告書を銀行に持っていけば無担保で融資を受ける事が出来たり、取引先から信用力を得る事ができるのです。
また、評価報告書は、評価を受けた企業が今後の改善点など検討したりして、より安定した企業運営をする事ができる道標にもなるものと言えます。

ところで、「財団法人ひょうご活性化センター」って何をしているところなの?
なわけですが、商店街活性化のための支援(新規開店事業者に家賃補助や工事費などの助成など)をしてくれたり、製造業や運送業者のために機械・設備を代理購入し長期間の固定金利でリースなどをしたりビジネスマッチングなど兵庫県下の中小企業をサポートするための団体となっています。

当店も店舗を開店する際に商店街振興の補助を受ける事を検討しましたが、店舗所在地が夙川の商店街・商店会に該当しない場所だったので補助の申請は行いませんでした。
新規に店舗開店を検討されている方は商工会議所やひょうご活性化センターに相談に行ってみても良いかもしれません。

さて、肝心の評価報告書ですが、3+という総合評価を頂きました。
評価は5段階で、3+は4に近い3という評価なのです。
1や5という評価は滅多に出る事がない数字だそうですので、十分に評価できる数字だとお褒め頂きました。
個別評価「製品・サービス」「市場性・将来性」「実現性・収益性」「経営性」などそれぞれに項目があり、全てが3か4の評価。
「製品・サービス」「市場性・将来性」においては4という高評価を頂きました。
製品・サービスの評価は当店オリジナル商品を「独創性がある。商品開発力がある。」と評価頂きました。
また、当店スタッフのうち2人が長期海外在住経験(ニューヨーク8年と9年)という点やヨーロッパ各国やアメリカなど海外の買い付け、海外メーカーとの取引に関しても高評価を頂きました。

在庫数量が多すぎるなどに関しては少しマイナス評価となりましたが、標準以上の3という数字を付けて頂いたので、これが3+や4になるようにしていきたいと思っています。

話は変わって現在応募している「世界1周雑貨バイヤー」の投票締切が1/25と迫ってきました。
上位の方々は安定していますが10位以下はかなりの拮抗状態。
本日は14位と順位を少し落としてしまいました。
あと数日間ですが、ご投票をお願い致します!
Calendar
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
search this site.
tags
archives
recent comment
recent trackback
others
Twitter