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      <title><![CDATA[文房具だけ？]]></title>
      <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/</link>
      <description><![CDATA[文房具にまつわるお話だけでなく、日々の雑感などなど・・]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>ブログ移転しました</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=269</link>
         <description><![CDATA[前回エントリーでご案内しておりましたが、ブログを移転致しました。
一言エントリーや文具にはまったく関係のないエントリーなどをしていく予定です。
当ブログの過去のエントリーもインポート済みですので、ほぼ全記事御覧頂けます

<a href="http://buntabi.com" target="_blank">http://buntabi.com</a>

RSSは
http://buntabi.com/?feed=rss2
となります]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 16:24:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=269</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>長らく放置状態・・・</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=268</link>
         <description><![CDATA[長らくブログを放置し、前回エントリーが１ヶ月ほど前となってしまいました。
文具業界繁忙期もようやく落ち着きをみせてきました。

長らくブログを更新していませんでしたが、現在使っているブログシステムや日本語ドメインに色々と疑問を感じてきていたので、別ドメインを取得してお引っ越しをします。
新ブログはwordpressとなるので、iPhoneからの画像投稿も簡単に行えそうです。

新ブログに関してはゆるく書いていこうと思っています。

既にドメインは取得済み、記事も何件かエントリーしていますが、完全なお引っ越し告知はもう少し先になりそうです。]]></description>
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 12:15:12 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=268</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>工場萌え（寺西化学工業株式会社） #kojo_moe </title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=267</link>
         <description><![CDATA[「？」のマークでおなじみのマジックインキを製造している寺西化学工業さんの工場見学にお邪魔しました。（一般開放はしていないのですが、お願いをして見せて頂きました。）
本来は見学に訪れた日は工場稼働日ではないのですが、特別に機械を稼働して頂き、職人の皆さんに出勤して頂いたそうなのです。（普段はマジックインキを製造している守口工場の稼働は一ヶ月当たり約１０日間なのだそうです。）
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213457.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213457_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113420.JPG" border="0" /></a>
<span style="font-size:x-small;">※マジックインキの製造は別棟で行われています</span>

寺西化学工業さんの工場は大阪府守口市にあり、竣工は1963年（昭和38年）で当時は辺り一面が菜の花畑で遠くまで見渡せたそうなのですが、現在は住宅地となり初めて訪れるとかなり道に迷う事になります。
例外なく私もさんざん迷ってしまいました・・・。

案内をしてくださった工場長の井上さんは守口工場一筋で、ず〜っとマジックインキの製造に携わってこられたそうです。
工場長さんの案内で、工場内部にはいるとマジックインキに匂いがして、機械萌えや工場萌えな方にはたまらない使い込まれた機械達が働いていました。

まずはマジックインキ・大型の製造工程を見せて頂きましたが、インクを作る過程が見られなかったのが少し残念。
売上比率は断然、黒が一番で、赤がその半分、青が赤の半分なんだそうです。
で、本日は青色のマジックインキを製造過程を見学させていただくことに。

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213549.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213549_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113372.JPG" border="0" /></a>

床下からインクが流れてきて空のガラス瓶に充填され、そこにタバコのフィルターのような太い綿が差し込まれていきます。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213613.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213613_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113376.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213627.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213627_m.jpg" width="200" height="163" alt="P3113375.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213641.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213641_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113377.JPG" border="0" /></a>

綿を入れた後にインク漏れを防止するためのパッキンがはめ込まれ、より機密性を高めるためにベタベタとしたシール材が塗られていきます。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213723.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213723_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113378.JPG" border="0" /></a>

そこにペン先のフェルトを差し込んだものをはめていきます（ペン先角度は７９度に設定されています）
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213808.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213808_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113379.JPG" border="0" /></a>

ペン先が白いままのマジックインキが流れてくると、ペン先の出具合や瓶の我などを人の手で検品していきます。
もちろん、途中でセンサーにより検品を行い、不良品は弾かれるようになっていますが、最終的には人の目と手が一番信用できるとの事です。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213838.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213838_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113381.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213859.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213859_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113380.JPG" border="0" /></a>

検品を終えたあとはキャップにロウを塗っていきキャップが締められていきます。
このロウはキャップが固くなってしまわないようにするためのものですが、使っていくうちにキャップ内部などにインキが付いてしまうとキャップが固くなってしまうんだそうです。
キャップを締める前に、キャップ内部を拭いた方が長く使えますね。
ペン先に付いてしまったら書けなくなってしまう場合があるからシリコンではなく、ロウを使うのだそうです。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213934.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213934_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113384.JPG" border="0" /></a>
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213959.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311213959_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113386.JPG" border="0" /></a>

キャップをした後はホコリを吸い取りフィルムシートを巻き付け熱で圧着してしまいます。
できたて状態のマジックインキはホカホカと暖かいので夏場は扇風機の風で冷ましていきます。

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214021.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214021_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113387.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214033.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214033_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113388.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214049.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214049_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113392.JPG" border="0" /></a>

ラベル貼りも勿論自動的に行われ、箱詰め作業が行われます。
この箱詰めの機械が守口工場操業時から使用されている一番の年期ものなのだとか。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214115.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214115_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113393.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214131.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214131_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113396.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214151.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214151_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113398.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214208.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214208_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113399.JPG" border="0" /></a>

二階では金属軸のマジックインキの製造をしていますが、こちらはガラス瓶タイプよりも製造工程が少なくあっという間に出来上がっていきます。
同社は色々な製造メーカー用に特注品を作っていたり、海外メーカーのOEM生産などを行っているので見た事のない油性ペンも見受けられました。

一通り工場見学の後は色々なお話をさせて頂き、かつて生産していたマジックインキ（瓶タイプ）には大きさ７０％程の小型タイプがあったとか、海外向けの１００色油性ペンがあったとか、楽しいお話を聞かせて頂きました。
<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214238.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214238_m.jpg" width="200" height="137" alt="P3113415.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214249.jpg" rel="lightbox"><img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100311214249_m.jpg" width="200" height="200" alt="P3113417.JPG" border="0" /></a>

<a href="http://bundoki.com/?mode=grp&gid=85222" target="_blank">寺西化学工業製品＞＞</a>

＜＜追記　3/12＞＞
工場長さんに工場内の撮影許可は得ていますがTwitter上の画像は削除するよう依頼がありましたので、削除致しました。
<a href="http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B060601&i_renban_code=207" target="_blank">工場内の様子の動画がありますのでこちらを御覧ください＞＞</a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:47:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=267</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>赤穂玩具博物館</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=266</link>
         <description><![CDATA[昨日は事務所の休業日だったので、赤穂の「赤穂海浜公園赤穂広場」で開催されていた「かきまつり」に行ってきました。
この「かきまつり」は岡山県と兵庫県のJR赤穂線沿線で特産のカキをPRするお祭りで、６週間にわたり毎週日曜日に沿線各地で会場を移しながら開催されているのです。
牡蠣が大好きなので、昨年も行ったのですが昨年よりも季候がよくて、昨年よりも多くの人が来場していました。
焼き牡蠣や牡蠣みそ汁の無料配布だけでなく、屋台も牡蠣焼きそば、牡蠣バター、牡蠣めし、牡蠣フライなど牡蠣料理が沢山あり、牡蠣好きにはたまらないイベント。
新鮮な牡蠣で身が大きくプリプリしているのですが、生牡蠣が無いのが残念なところ。
伊勢で食べた新鮮な生牡蠣は塩味が強すぎて沢山は食べられなかった経験があるのですが、そういった理由から提供されていないのか、食中毒リスクを回避するためなのか・・・。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208173729.jpg" />
<span style="font-size:x-small;">※画像に文字が入っているのはついったーに携帯百景経由で投稿しているからです。。。</span>
リンク：<a href="http://bit.ly/azoUwj" target="_blank">赤穂市観光商工課観光振興＞＞</a>

牡蠣を堪能した後は隣接した遊園地で子供達のお相手。
普段は人が少ないんだろうなぁ・・・というローカル遊園地が好きなので、親子揃って楽しむ事が出来ました。

ついでに赤穂城のあたりに行くとなにやら気になる建物を発見。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208174047.jpg" />
店？何？？？と思い、車を停めて近づいてみると朽ち果てた＆朽ちかけのスバル360（テントウムシ）やコクヨなどのホーロー看板が沢山。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208174520.jpg" />

チラリと中をのぞくとビクターのおなじみニッパーの置物なども。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175535.jpg" />

これは是非中に！と思っていると店主さんが登場し、「ここは博物館ですよ」とのこと。
入館料を払って早速中に入ってみると、ブリキのおもちゃやソフビ、懐かしのゲームやレコードなどが所狭しと大量に並んでいます。
時系列順とか詳細の解説があるわけではなく、コレクションを沢山押し込んだ部屋といった雰囲気ですが、店主さんに声をかければ色々と教えてくれるそうです。
表にコクヨの看板があったので中にも文具関係の商品や什器があるかな？と期待したのですが、残念ながら文具関連は表の看板のみ。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208174948.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175032.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175100.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175618.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175650.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175715.jpg" />

入館料には飲み物も含まれていて、準備が整うと店主さんから「お２階にどうぞ」と声がかかります。
狭くて急な昔ながらの階段を上がると、ちゃぶ台が置いてあり、飲み物を飲みながら、懐かしのエポックパーフェクションゲームなどを触る事が出来ます。
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175756.jpg" />
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20100208175901.jpg" />

リンク：<a href="http://www.ako-wai2.com/~akotoys/" target="_blank">赤穂玩具博物館＞＞</a>

近くにある｢<a href="http://www.vera-pizza-sakuragumi.co.jp/" target="_blank">さくらぐみ</a>｣というイタリアンはiPhoneの食べログによるとかなりの高評価。
足を運んでみたものの、予約だけで満席状態。
入る事が出来ませんでした。残念・・・。

]]></description>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:08:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=266</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ぶんぐったー #bungutter</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=265</link>
         <description><![CDATA[最近ついったーで「Twitterアカウントからあなたの○○○を判定」というもの（<a href="http://tw.nil.nu/ba/" target="_blank">らいせったー</a>とか<a href="http://king-soukutu.com/flash/dqtwit.html" target="_blank">ドラクエッター</a>など）が多くあります。

文房具を判定してくれるものがあればいいのに・・・。と思い、ついったー上で
「あなたは文房具で言うと「○○○」っていうの誰か作ってくれないかしら。leadholderのアカウントは絶対に「芯ホルダー」になるようにした上で。」
とつぶやいたら、sugakenさんが３時間で作ってくれました。

判定の仕方は至って簡単で、入力窓についったーアカウントを入力し「GO!」のボタンを押すだけ。
私の個人アカウントは、裏口入学的な事をつぶやいた通り「芯ホルダー」になるようになっています。
私の個人アカウントと若干名を除いてはランダムに判定されますので、何がでるかはお楽しみ。
ちなみに分度器ドットコムの公式アカウントは「額縁」となりました。

名前も私がつぶやいた通り「ぶんぐったー」にしていただき感謝感謝。
<a href="http://sugaken.com/bungutter/bungutter.cgi" target="_blank">ぶんぐったー＞＞</a>

ぶんぐったー公式アカウントに要望を出せばおもしろい機能を追加してくれるかもしれません。
<a href="http://twitter.com/bungutter" target="_blank">公式アカウント＞＞</a>

ついったーの一つのつぶやきからおもしろい事がまた一つできました。

sugakenさん本当にありがとうございました。]]></description>
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:54:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=265</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>本当にありがとうございました</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=264</link>
         <description><![CDATA[「世界１周雑貨バイヤー」に応募しておりましたが、本日（1/25）の正午をもって投票が締切となりました。
投票開始から４０日ほどの間、Twitterやメール、お会いした際などに多くの方々から「応援してます」「投票しました」とのお声を頂きました。
応援してくださった皆様、投票してくださった皆様。ありがとうございました。

締切直後の順位は２８位と残念ながら予選通過ラインの上位２０位にはいる事が出来ませんでした。
多くの方々の応援があったにもかかわらず、圏内に入れなかったのは、いつも何かが足りない私の人徳の無さと分度器ドットコムの魅力が足りなかったからだと反省しています。
バイヤーキャンペーン事務局によって、上位２０名の方々の意思の確認をし、辞退者などがあれば順次繰り上げとなり、二次審査に進むそうです。
どなたがバイヤーとなるのか分かりませんが、リアルタイムの買い付けリポートなど楽しみにしたいと思います。

順位は２８位と予選通過はなりませんでしたが、５０００人超の応募者の中でこの順位に押し上げていただいたことに深く感謝し、今後も楽しい文具や雑貨を日本国内、世界中からお届けしていこうと思います。

応援してくださった全ての方々にこの場にて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

分度器ドットコム
谷本
スタッフ一同]]></description>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:32:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=264</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>カトウセイサクショカンパニー加藤清氏</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=263</link>
         <description><![CDATA[すでにTwitterでご案内をさせていただきましたが、本日セルロイド職人のカトウセイサクショカンパニー加藤清氏が他界されました。

加藤氏は数少ないセルロイド軸のペン職人で若いころから海外を渡り歩き、多くの海外メーカーと対等に取引をし、その技術を伝承されてきました。
また、私一人では考え付かなかったようなオリジナルエクステンダーを作ってくださったのですが、打ち合わせをしたり、雑談をしたのがつい昨日のように思えます。
雑談で早くから海外に目を向けていろいろな国での出来事や、歯の治療が辛くてたまらなかった話、いろいろなお話をを楽しそうにされていた姿が目に浮かびます。

あすのご葬儀にはどうしても参列をすることができませんので、ペンアンドメッセージの吉宗さんと一緒にお通夜に参列させていただきました。
祭壇には加藤氏の万年筆やインク瓶、掲載された書籍などが並べられ、とても安らかなお顔をされていました。

ご家族のお話では体調を崩され病院に入院してもペンを作りたいとおっしゃっていたそうです。
意識がなくなった状態でも旋盤で万年筆の軸を削っている手つきをずっとされていたとのこと。
生涯現役を貫き、病床に伏してなおその意志を貫き通した職人加藤清氏のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。]]></description>
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:25:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=263</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「あなたが買い付けの旅を終えた後にしたい事」のお題</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=262</link>
         <description><![CDATA[「<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=29&afid=bundoki" target="_blank">世界１周雑貨バイヤー</a>」に応募してから、事務局から出される「お題」クリアのためにブログ更新頻度が上がっています。
このペースでブログを書いていけばいいのですが、いつまで続けられるでしょうか。
現在の順位は２２位と非常にマズい状況。
このままでは一次予選敗退となりそうです。
投票締切が1/25の正午まであと数日と迫ってきました。
ご投票何卒よろしくお願いいたします

さて、今回のお題は「あなたが買い付けの旅を終えた後にしたい事」だそうです。
んー・・・「おいしい炭水化物が食べたい」と「缶コーヒーが飲みたい」なんですよね。
空港に着いたらまず、自動販売機で缶コーヒーを購入。
「缶コーヒーはコーヒーにあらず」というか、別物の飲み物という感覚で飲んでいるのですが、
あれをコーヒーと呼ぶと、コーヒー通の方からはお叱りを受けそうな甘ったるくてほろ苦い缶コーヒーが大好きなのです。

カフェイン補充の後は、私は炭水化物人間なのでおいしい白ご飯が食べたくなります。
ただ、今までの経験から考えると飛行機を降りて頭がボーっとした状態では、なかなか米粒が喉を通らないので、おいしいうどんが食べたくなります。
空港から自宅までの間に暖かいうどんと炊き込みご飯を食べる。
この瞬間に「あ〜・・・日本だ・・・。」と思うのです。

と、これは帰った直後にしたい事。

今回のルートにしているような、ヨーロッパ→アメリカ→日本という日付変更線をまたぐ旅から帰国すると、時差ボケがひどいのでゆっくりとお土産の整理をしながら次なる旅を想像します。
私はご存じの通りウェブショップとリアル店舗を構えているので、今回の旅に行けたら帰国後は、イベントでの出店や旅カタログを作ったり、旅で経験した事を何かの形でまとめて多くの人に伝えたいです。
]]></description>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 11:30:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=262</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>企業の通知票</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=261</link>
         <description><![CDATA[先日のエントリー「<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=254">今後の方向性について思った事</a>」で県の公的評価制度を受けたと記述致しましたが、本日「技術・成長性評価報告書」を受け取りました。

この評価報告書は「<a href="http://web.hyogo-iic.ne.jp/" target="_blank">財団法人ひょうご活性化センター</a>」という公的機関が発行したもので、公正な判断で作られた企業の通知票というか採点票と言えます。
この評価報告書を銀行に持っていけば無担保で融資を受ける事が出来たり、取引先から信用力を得る事ができるのです。
また、評価報告書は、評価を受けた企業が今後の改善点など検討したりして、より安定した企業運営をする事ができる道標にもなるものと言えます。

ところで、「財団法人ひょうご活性化センター」って何をしているところなの？
なわけですが、商店街活性化のための支援（新規開店事業者に家賃補助や工事費などの助成など）をしてくれたり、製造業や運送業者のために機械・設備を代理購入し長期間の固定金利でリースなどをしたりビジネスマッチングなど兵庫県下の中小企業をサポートするための団体となっています。

当店も店舗を開店する際に商店街振興の補助を受ける事を検討しましたが、店舗所在地が夙川の商店街・商店会に該当しない場所だったので補助の申請は行いませんでした。
新規に店舗開店を検討されている方は商工会議所やひょうご活性化センターに相談に行ってみても良いかもしれません。

さて、肝心の評価報告書ですが、３＋という総合評価を頂きました。
評価は５段階で、３＋は４に近い３という評価なのです。
１や５という評価は滅多に出る事がない数字だそうですので、十分に評価できる数字だとお褒め頂きました。
個別評価「製品・サービス」「市場性・将来性」「実現性・収益性」「経営性」などそれぞれに項目があり、全てが３か４の評価。
「製品・サービス」「市場性・将来性」においては４という高評価を頂きました。
製品・サービスの評価は当店オリジナル商品を「独創性がある。商品開発力がある。」と評価頂きました。
また、当店スタッフのうち２人が長期海外在住経験（ニューヨーク８年と９年）という点やヨーロッパ各国やアメリカなど海外の買い付け、海外メーカーとの取引に関しても高評価を頂きました。

在庫数量が多すぎるなどに関しては少しマイナス評価となりましたが、標準以上の３という数字を付けて頂いたので、これが３＋や４になるようにしていきたいと思っています。

話は変わって現在応募している「<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=29&afid=bundoki" target="_blank">世界１周雑貨バイヤー</a>」の投票締切が1/25と迫ってきました。
上位の方々は安定していますが１０位以下はかなりの拮抗状態。
本日は１４位と順位を少し落としてしまいました。
あと数日間ですが、ご投票をお願い致します！]]></description>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 12:04:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=261</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>文具店として出来る事</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=260</link>
         <description><![CDATA[分度器ドットコムという文房具の販売を始めて数年が経ち、曲がりなりにも企業として運営できるようになりました。
企業は利益を追求するための組織ではありますが、当店のような小さな企業はそれだけでなく、文房具で何か貧しい国の子供たちに出来る事はないかと考えました。
文具店を営んでいて、多くの方々との出会いがあり、メーカーさんや個人の方でも文房具のご寄付をお申し出を頂く事があります。
子供達のために文房具でお手伝いを・・・と考えていたら、2009年10月に死者数700人を超す台風被害により物資等がかなり不足しているフィリピンの子供達のために活動されている特定非営利活動法人アクセスさんと出会いました。

アクセスさんはフィリピンの「スモーキーマウンテン」で暮らす子供達やスラム街「アペロクルス地区」の子供達、「ピナツボ地区」、アラバット島「ペレーズ地区」の子供達への支援活動を行っています。
アクセスさんの具体的な支援方法は、上記地区に学校を建設したり、医薬品の提供、奨学金の提供などを行い、子供達が学び、将来に夢を見る事が出来るようにするための活動を続けられています。

その活動に微力ながら当店もお手伝いをさせていただくことになりました。
当サイトを御覧の皆様の中で、本活動にご賛同頂き、引き出しの中に眠ったままの鉛筆やノートなどございましたら当店までお送りください。

<a href="http://bundoki.com/?mode=f10" target="_blank">詳細は当店ウェブサイトにて＞＞</a>

<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Philippines01.jpg" width="450" />
<span style="font-size:x-small;">※画像はフィリピンの子供達を支援するNGO団体「アクセス」さんの画像をお借りしています</span> ]]></description>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 19:17:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=260</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>この色にピンときたらオタクです</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=259</link>
         <description><![CDATA[随分以前に『<a href="http://digimaga.net/2009/10/otaku-diagnosis-image.html" target="_blank">「この色にピンときたらオタクです」1秒でオタクかそうじゃないか分かるオタク診断</a>』という記事を見て、なんとなく「文房具でやったらどうなるんだろう？」と漠然と思っていました。
で、鉛筆好きならきっと分かる「この色にピンときたらオタクです（鉛筆編）」を作ってみました。

Recognizing these colors easily proves you that you are the one.

まずは国産鉛筆から
Let's start with pencils made in Japan.

色を見れば分かりますよね？Can you recognize these colors?
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz01.png" />

ちょっと難しくなってきました
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz02.png" />

黒色ベースの鉛筆は見分けにくいかも？ですね
Black colored pencils might be hard to identify?
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz03.png" />

ペールオレンジのような色をしている部分が硬度毎に色が変わります
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz04.png" />

いかがでしょうか。お分かりになりましたか？
さて、海外の鉛筆も見ていきましょう。
How did it go? Did you get them?
Let's look at the pencils from abroad.

トンボMONO消しゴムのような色づかいですね
The colors look like Tombow Mono eraser.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz05.png" />

ん？このカラーは？
What about this?
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz06.png" />

タイガースじゃありませんよ
It's definitely not the Hanshin Tigers.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz07.png" />

おや？下の方にブツブツが・・・
Well, some dots at the bottom...
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz08.png" />

これは分かりやすすぎますね
Much easier.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz09.png" />

難しいかな？同一デザインの芯ホルダーもありますよ
A littler harder ? They have the same type of lead holders.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz10.png" />

これはわかるでしょう
How about this?
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz11.png" />

↑が分かればきっと分かるはず
Now you can tell what it is!
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz12.png" />

この流れで来ればきっと分かるはず〜
Is it too easy for you!?
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz13.png" />

少し難しいかな？黄色い部分は硬度によって若干色が変わりますよ
Try just a little harder. The yellow part changes depending on hardness.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz14.png" />

これも難しいかもしれません
This might be a little harder.
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz15.png" />

これが分かれば鉛筆マニアでしょう
If you recognize this, you're a big fan of pencils!!
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz16.png" />

これは難問。（ヒント：既に廃番です）
This is a tough one. (　Tip: The pencils are already discontinued.)
<img src="http://img.shop-pro.jp/PA01000/164/etc/Quiz17.png" />

何問分かりましたか？
シャープペンシルや万年筆などで作ってもおもしろいかもしれませんね

＜＜以下解答です＞＞
上から順番に
<a href="http://bundoki.com/?pid=890872" target="_blank">三菱鉛筆/ハイユニ</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=890877" target="_blank">トンボ鉛筆/MONO-100</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=6413907" target="_blank">Pentel/BLACK POLYMER 999</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=17661969" target="_blank">コーリン色鉛筆/ハイピアス鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=869961" target="_blank">STAEDTLER/ルモグラフ製図用高級鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=628576" target="_blank">FABER-CASTELL/9000番鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=566801" target="_blank">STAEDTLER/ノリス一般用鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=583111" target="_blank">FABER-CASTELL/グリップ2001鉛筆</a><a href="http://bundoki.com/?pid=3399517" target="_blank">
CARAN D'ACHE/スイスフラッグ　消しゴム付き鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=888023" target="_blank">KOH-I-NOOR/TOISON D'OR 1900番鉛筆</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=665622" target="_blank">STABILO/OPERA</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=835498" target="_blank">STABILO/Othello</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=3973214" target="_blank">STABILO/micro 288 Exam Grade Pencil</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=833243" target="_blank">LYRA/ROBINSON</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=831270" target="_blank">CARAN D'ACHE/テクノグラフ777</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=905736" target="_blank">LYRA/PLAST-O-MARK</a>
<a href="http://bundoki.com/?pid=1420528" target="_blank">STABILO/MICRO 8000</a>

何問正解できましたか？
ルモグラフやノリス一般用はよく似た配色の鉛筆がありますので、「STAEDTLER」という解答でも正解ということで。。]]></description>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:54:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=259</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>15年</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=258</link>
         <description><![CDATA[早いものであの忌まわしい阪神・淡路大震災から１５年。
震災があった日はちょうど定休日だったので友人達との新年会を早朝まで行い、友人を須磨や長田へと車で順番に送り届け、あの倒壊した阪神高速を午前5時30分頃に走行していました。
高速を降り、自宅マンション前に付いたのが5時45分頃。
車を駐車場に止め、自室ドアの鍵を開けようとした瞬間に大きな地鳴りとともに激しい揺れがやってきました。
地鳴りなど今まで経験した事がなかったので、強い風が吹いているとばかり思いましたが、数秒なのか十数秒の間地鳴りが段々大きくなり、マンション通路の窓が勝手に開いていくと同時に下から突き上げるような大きな衝撃と共に、立っていられないほどの大揺れとなりました。
慌ててマンションの前に飛び出し空を見上げると、西の空全体が紫色のフラッシュをたいたように光っていました。
辺りにはガス管が割れてしまったためかガスの匂いが充満し、地面もいたるところにひび割れがありました。
とりあえず、安全な場所にと近くの公園まで行き携帯電話で家族の無事を確認し、とりあえずはホッとしたのですが昨夜一緒に遊んだ友人達に連絡が付きませんでした。
家族や近隣の人たちの無事を確認してから友人を捜しに彼の住んでいる長田区へバイクで探しに行くと、一帯が火災となり、消防車は出動しているものの消火作業が出来ない状態。
苦楽園の自宅や実家などの範囲では倒壊した建物も殆どなく、まさかあんな甚大な被害が出ているとは想像もしていませんでした。

友人が働いている三宮の飲食店の様子や、以前働いていた店に行ってみると倒壊、半壊していたり地下の店舗は水浸しに・・・。
元町の商店街などでは被災した店舗から商品を持ち去る人たちも多かったと聞きます。
友人の飲食店にあった公衆電話の小銭まで盗まれているのを目の当たりした時には閉口してしまいました。

国や各自治体が阪神大震災の教訓を生かし、今後このような大災害の時にも極力被害が少なく、迅速に被災者の救済や支援が出来るようになる事を切に願います。
また、全国からさまざまな救援・支援が寄せられ都市機能としては復興を致しましたが、ご家族やご友人を亡くされ、未だ悲しみに暮れる生活を送っておられる方々も多くおれらます。悲しみを乗り越え、一日も早く立ち直られますよう心よりお祈りいたしております。


以下コピペブログで見かけたのですが、当店リアル店舗が夙川にあるだけに、その光景が目に浮かび涙が出ました。
<blockquote><span style="font-size:x-small;">25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/19(木) 02:53:11.50 ID:DA4ww8770
153 名前：名無しさん＠お腹いっぱい。：2009/08/27(木) 02:25:07 ID:NjfrFqNQ0</span>

阪神・淡路大地震のあと、阪急電車の復旧を沿線の人々は待ち望んでいた。うちもその一軒。
夜を徹して行われる作業、騒音や振動をこらえてくださいと、電鉄会社の人が頭を下げに来た。
「何を言ってるんだ？我慢するに決まってるじゃないか。それよりも一刻も早い復旧を。」
うちも含めて、沿線の人々はみなそう言って、電鉄会社の人を励ました。

阪急は国の補助も受けず、少しづつ復旧・部分開業していった。
そして最後に残された西宮北口〜夙川間の高架部分の再開によって、
ついに神戸本線は全通した。
再開の日に、もちろん漏れも乗りに行った。神戸で逝った友のもとへ行くために。
運転台の後ろは人だかりだった。みな静かに鉄道の再開の喜びをかみ締めているようすだった。

夙川を渡るそのとき、川の土手に近所の幼稚園の園児たちが立ち並んでいるのが目に飛び込んできた。
手書きの横断幕を持って・・・。

　　　　「あ　り　が　と　う　　は　ん　き　ゅ　う　で　ん　し　ゃ」

運転手が普段ならしないはずのそこで敬礼をした。
そして大きく「出発進行！」と声を上げた。
その声は涙声になっていた。漏れも泣けた。

ときよ、上越新幹線よ、もまいを待っている人々がいる。
復興のために、そして人と人をつなぐために、よみがえれ、不死鳥のごとく。

<a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/51396616.html" target="_blank"><span style="font-size:x-small;">優しい気持ちになれるコピペか画像貼ってください＞＞</span></a></blockquote>
]]></description>
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:40:46 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=258</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「バイヤーに応募して、一番嬉しかった事」のお題</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=257</link>
         <description><![CDATA[現在応募している「<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=29&afid=bundoki" target="_blank"><strong>世界１周雑貨バイヤー</strong></a>」の事務局からまたもや宿題が発表されました。
今回のお題は「バイヤーに応募して、一番嬉しかった事」なのですが、言わずもがな多くの方々に応援をしていただいていることなのです。
当たり前すぎる回答しか出来ないのですが、応募表明して告知をしてからTwitterやメール、ご注文時のコメントや電話、お会いした際になど、様々なところで「応援してます」「毎日投票してますよ」「世界一周行っちゃってください」とのお声を頂きます。
また、直接私を知らない友人、知人、お客様のお友達などにも声をかけて頂いてるとのお声も・・・。

得票数が公開されていないので一体何票の応援を頂いているのか分かりませんが、相当な数の応援を頂いているかと思います。
1/16午前9時段階で応募者総数4369人中12位という順位に押し上げて頂いているのは、そういった応援してくれている皆様の力によるもので、感謝の気持ちしかありません。

12月14日から始まった世界一周バイヤー募集は早くも１ヶ月を経過し、残すところあと９日となりました。
とりあえずの目標は１次予選を２０位以内で通過し東京で行われる面接に行く事。
あと数日間、毎日少しだけ皆様のお時間とお力をお借りして、ご投票頂けたらと思います。



今日からセンター試験が行われていますが、受験生の皆さんいつもの文具はあなたの力になってくれます。いつもの文具で、いつもの力を出し切れば必ずや良い結果がでます。
頑張ってください！]]></description>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 09:17:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=257</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>一番力を入れる都市の魅力を！のお題</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=256</link>
         <description><![CDATA[現在応募している「<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=29&afid=bundoki" target="_blank"><strong>世界１周雑貨バイヤー</strong></a>」の事務局から次から次へと宿題（お題）が出るのでなかなか大変です。
１次審査通過者はお題をこなす事で２次審査（面接）での評価につながるとの事なので頑張って書かなくては・・・。
世界１周雑貨バイヤーになれなかったらカラメルから撤退するぐらいの覚悟で挑みたいと思います。

とは言え、上位２０位に入らないと面接を受ける事が出来ませんので、現在の順位を確保しつつ、出来る事ならベストテンに入りたいと思っています。

さて、今回のお題は「あなたが一番力を入れる都市の魅力」だそうです。
う〜む・・・個人的に一番好きな都市は「パリ」なのですが、今回応募の世界１周プランで一番力を入れているのはドイツなのです。
ドイツといえば一般的にはソーセージ、ジャガイモ、ビール、ワインを連想しますが、毎年１月末〜２月初旬にフランクフルトで開催される世界最大規模の文具展示会「Paper World」が行われるだけあって、文具ネタに事欠かないのです。
<span style="font-size:x-small;">昨年の<a href="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?tag=PaperWorld" target="_blank">Paper Worldレポートはコチラ＞＞</a></span>

<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20090202174111.jpg" />

ドイツ文具メーカーといえば240年以上の歴史を誇るFABER-CASTELL、1835年から続くSTAEDTLER、1832年創業のPelikan、1855年創業のSTABILO、1806年創業のLYRAなど、大手文具メーカーの多くは長い歴史を誇っています。
もちろん日本に紹介されていない大小様々な文具メーカーや工房もあり、楽しい発見がまだまだあると思うのです。

文具だけでなく、ドイツの紙ものアイテムやDDR時代の切手、工業製品には東欧やロシア製品を思わせる素朴なものが多く、フランクフルトをベースに近郊都市の蚤の市で掘り起こしてきたいと思います。

あ、おいしいバームクーヘンもね
<img src="http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/images/20090202174442.jpg" />]]></description>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 19:47:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=256</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>あなたの旅の思い出をブログで紹介してください！のお題</title>
         <link>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=255</link>
         <description><![CDATA[現在応募している「<a href="http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=29&afid=bundoki" target="_blank"><strong>世界１周雑貨バイヤー</strong></a>」で「あなたの旅の思い出をブログで紹介してください！
」というお題が出ていたのですが、色々な事があって旅に出た分度器ドットコムを始めるきっかけとなった旅の思い出について書こうと思います。
色々な事がありすぎて、なかなか文章がまとまらずお題のブログも筆が進まない状況でしたが、やっと文章がまとまった（ような気がする）のでポストしてみました。

分度器ドットコムを開店するいきさつは当店利用のショッピングカート<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TW5RV+8Y3J1U+348+HWXLE" target="_blank">Color Me Shop! pro</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=TW5RV+8Y3J1U+348+HWXLE" alt="">のショップインタビューにも簡単に掲載して頂いていますが、分度器ドットコムを始める前の事、私は1994年秋に飲食店を開店しました。
開店後やっと落ち着いてきた1995年にあの忌まわしい阪神・淡路大震災が発生しました。
<span style="font-size:x-small;">（震災については後日ブログにて書く機会があれば書いてみようと思います。また、震災被害はご存じの通り甚大で、ニュースサイトやwikipediaなどを御覧頂ければと思います。）</span>

震災により数ヶ月間水道とガスの供給がストップし、店舗機能を奪われたので出来る範囲でのボランティアなどをしながら今後について考えたのを思い出します。
外見上の震災復興が進み、その後安定した店舗運営をしていたのですが、数年後に施行された飲酒運転の罰則強化などにより郊外型の飲食店は大きなダメージを受ける事となりました。
当店もその波に飲み込まれ、ため息をつく日の連続でした。
そんな時、火の不始末により店舗厨房が火事になってしまいました。
火事自体はボヤと言える範囲でしたが、厨房機器は全滅、高温の煙などの影響でしょうかカウンターの棚に並べていた３００本以上のお酒類は沸騰し栓が外れていました。
唯一の救いは近隣住宅に延焼しなかった事なのですが、店内はススだらけで、消火活動により水浸しとなり再開は困難な状態に。
震災で始まり火事で終わった私の飲食店で手元に残ったのはススだらけの建物のみとなりました。

一人で少しずつ焼け跡を片づけながら今後の生計をどうやって立てていこうかと考えた末、大好きなフランス・パリに行って今後の事を一人で考えてみようと旅に出ました。
お金がないのでアパートを予約し、１ヶ月間自炊しながらパリの街をひたすら歩き回りました。
有名なクリニャンクールの蚤の市は当然の事、パリ郊外の蚤の市、町中の小さな蚤の市いたるところをまわりました。
パリはメトロが網の目のように張り巡らされ、市内を移動するにはカルトオランジュという定期券を買えば乗り放題となりリーズナブルにパリの街を堪能できますので、ひたすら歩く＆メトロで移動を繰り返し色々な雑貨店、文具店、古書店を回り色々な文具や雑貨を目にしました。
蚤の市で売られているレトロな雑貨やアンティーク、日本では見た事のない色づかいの文具の数々を見て、これを日本に持って帰って売ろうと決意しました。
そうと決めてからは、どこに文具店や雑貨店などがあるのかを電話帳で調べ、住所を頼りにまわる日々。
帰国後少ない資本を元に分度器ドットコムを開店し今に至りましたが、あのときパリに行っていなければ分度器ドットコムを開店していなかったかもしれません。
そういう意味ではパリは私にとってとても大切な場所で、人生を決定づけてくれた地なのです。
是非もう一度パリの地に足を踏み入れ、新たな方向性や楽しい文具発見の旅をしたいと思っています。]]></description>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 09:59:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://xn--h6qx22b8nc.jp/diary/?eid=255</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
